浜松西高・中等部からのお知らせ

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中等部】2017 中3海外研修16











サバイバルイングリッシュの後は、

研修旅行最後の夕食です。

スチームボートという中華料理でした。

旅の疲れもあるのでしょうが、

まだまだみんな食欲旺盛です。

特に男子は、

この鍋料理を完食するテーブルが

いくつもありました。

たくましくなりました。頼もしい限りです。


食事の後はガーデンズ・バイ・ザ・ベイで、

光と音楽ショー…ガーデン・ラプソディを

クラスごとに鑑賞しました。

巨大なスーパーツリー(人工の木)が

音に合わせて輝く様子は、

まるで宇宙要塞でした。

日本の花火を思わせるような煌めきにしばし見とれ、

時の経つのを忘れてしまいました。


シンガポールフライヤーにも乗りました。

2008年に造られたこの世界最大の観覧車は、

高さ165m、デザインは黒川紀章、

ゴンドラの製作は三菱重工だといいます。

シンガポールの夜景をバックに

30分の空中遊泳…貴重な体験ですね。


「月日は百代の過客にして行きかふ年もまた旅人なり」

…旅の終わりは切ないものです。

チャンギ国際空港でガイドさんの最後の話を聞く生徒たち。

しおりにメモを取る姿勢がいいですね。

ここにも人との出会いと別れがありました。私が同乗したバスのガイドさん(レイモンドさん)は、初期の中等部から、このツアーのガイドを務めていた方でした。

バス内でシンガポールと日本の教育の違いにも言及する彼の語りは、

心の奥にまで届くものもありました。

生徒はもちろんのこと、

私自身も頷けるところが沢山ありました。


中等部で14年間続いている海外研修旅行。

その中でも今回の14期生の取り組み

…学校交流、グループ研修などは、

大きな足跡を残す素晴らしいものではないかと感じています。


送り迎えをしていただいた保護者の皆様、

いろいろな面で御心配をかけ、

支えていただいた関係者の皆様、

ありがとうございました。


(中等部教頭  北村健治)

中等部 | 19:37 | - | - | pookmark

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